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クラウドワークス 評判シニアse

シニアseという言葉、意味としては2通りが考えられると思います。

1つはある程度年齢が高くなったSEのこと。もう1つは、専門性の高いSEのことです。



クラウドワークスが提供しているクラウドソーシングの世界は、年齢による区分とはほとんど無縁の世界と言えるでしょう。

年齢よりも、実績がはるかに重視される世界だと思います。



この記事を読まれている方にとってのシニアSEが後者の意味だと仮定して、シニアSEから見たクラウドワークスの評判がどうかという点について考えてみたいと思います。

残念ながら、クラウドワークスの口コミを検索しても職種を限定したような情報を見つけるのはかなり難しいです。

シニアSEを名乗るからには相当な経験を積んでいるものと考えられますが、それがクラウドワークスのサービスの評価につながるかどうかは、うまく仕事が得られるかどうかにかかっていると思います。



私も多少のSEとしてのスキルをもってクラウドワークスを利用しています。ただ、ここで求められている技術というのは必ずしも自分の専門分野ではなく、むしろ、同じIT業界の技術であっても自分の専門ではない部分が求められることが多いように思います。


単なる推測になってしまいますが、うまく需要にマッチしたスキルを持った方にとっては、クラウドワークスの評判は悪くはならないのではないかと思います。一見条件が良さそうな案件はたくさん存在しています。

ここで一見と注意をつけなければならないのは、募集時の条件はたいてい情報が少なく、実際に実務をこなす中ではより細かい要件が出てくるので、その部分が分からずに案件の本当の善し悪しは判断ができないからです。



私はプロジェクト形式の案件を受注したことがないので説得力のあることが言えないのですが、案件を受注するためには具体的な見積もりを提示する必要があると思います。

会社などの組織で専門的な技術をいかに磨いていたとしても、その技術にいくらの値段がつけられるのか、そして、その技術が発注者の求めているものを満たすことができるものなのかを的確に判断できなければ、受注して仕事を完了させることは難しいでしょう。


シニアSEとして高い技術を持っていることも重要だと思いますが、クラウドソーシングで生きていくためには的確な見積もりを提示する能力というのも重要になると思います。




ものごとは最初が一番大変だと思っていて、クラウドワークスでも仕事をこなして発注者から高い評価がつけば、発注者の中で評判の良いワーカーとなることができると思います。

そうすると、プロジェクト形式の仕事に応募したときに採用されやすくなることは、おそらくあるのだろうと思っています(真偽のほどは不明ですが、評価の自作自演のようなことができるのではないかと言っている人もいて、これはネットを使ったマッチングにおける宿命とも言える問題だと思います)。